筑波山山麓の里山を歩く(2025.1.2)
mtwalker
山と散歩、ときどき本
12月31日大晦日の早朝に筑波山を訪れました。
つつじヶ丘駐車場からおたつ石コースを登り、女体山、男体山に登頂。
御幸ヶ原コースを下り、正月の準備を終えた筑波山神社を参拝しました。
日付:2025.12.31(水)
天候:快晴
コースタイム
6:24 発 つつじヶ丘駐車場
おたつ石コースを登る
7:31 筑波山女体山
8:22 筑波山男体山
御幸ヶ原コースを下る
10:32 筑波山神社
11:55 着 つつじヶ丘駐車場
朝日を浴びながら登ることを考えて、日の出前につつじヶ丘駐車場に車と停めて登山を開始しました。
暖かい日が続いていたため、朝の寒さも控えめで登りやすい日でした。
大晦日でしたが、山頂で日の出を見たと思われる人も多かったようです。
山頂に近づくにつれて日の出を見たと思われる方と多くすれ違いました。
この時期は空気が澄んでいるので、見通しが良く、景色が良いです。







男体山にも立ち寄ります。
こちらからは日光や富士山の方向、東京の街並みなど遠方の景色が良く見えていました。
今回気が付いたことですが、男体山神社の入り口の手水鉢に興味深いレリーフがありました。
二人の人物がいて、一人は男性器?あるいは金剛杵のような神器を持っている様子の人物です。
筑波山は古来、男女二神の霊山です。
なにか特別な意味があるのかもしれません。








下山は御幸ヶ原コースを利用して筑波山神社へ下ります。
大晦日ということで、年末詣になります。
神社へは10:30ごろ到着。
すでに並んでいる人もいて、このあとの賑わいも予想できます。
参道の梅も咲いていて、早春を感じました。









1年の締めくくりとして筑波山に登りました。
穏やかな天気で、早朝でも寒さを感じることなく上ることができました。
この季節は空気が澄んでいて関東平野一円を眺めることができるため、
気持ちの良い登山となりました。
筑波山神社
https://tsukubasanjinja.jp/