函館市街と五稜郭公園を散歩(2025.10.30)
函館2日目は、函館駅周辺から五稜郭まで歩いて街を見て回ることにしました。
距離にして4kmほどですが、途中には市場や市電の走る通りなど、
函館の日常の雰囲気を感じられる場所が多くあります。
まずは地元向けといわれる「はこだて自由市場」を訪れ、
朝食をとったあと函館朝市の様子も見学。
その後は市街地を歩きながら五稜郭へ向かいました。
観光地だけでなく、街の空気を感じながら歩く函館散歩の一日になりました。
基本情報
日付:2025.10.30(木)
天候:晴れ
コースタイム
7:30 発 函館駅付近
7:57 はこだて自由市場
9:00 函館朝市
10:00 はこだて自由市場
10:52 五稜郭タワー
11:30 五稜郭公園
14:00 湯の川温泉
15:00 着 函館空港
行程記録
はこだて自由市場
函館駅から徒歩15分ほどの場所にある「はこだて自由市場」を朝一番で訪れました。函館朝市よりも地元の人向けの市場と聞いていたので期待していましたが、実際に行ってみると観光客の姿はほとんどなく、店の人たちが朝の準備に追われている落ち着いた雰囲気でした。
市場には新鮮な魚介類が並び、地方発送にも対応しているようで土産選びも楽しめます。市場の食堂ではすじこおにぎりと昆布汁をいただきました。炊きたての白米がとてもおいしく、すじこも鮮度がよく、朝食として満足感のある一品でした。店によっては刺身を購入して持ち込むこともできるようで、地元らしい楽しみ方もできそうです。





函館朝市
その後、函館駅近くの函館朝市にも立ち寄りました。前日に一度見ていましたが、朝9時ごろになると多くの観光客で賑わっていました。特にアジア系の観光客が多い印象です。
市場全体は活気があり、観光地としての雰囲気が強く、ゆっくり商品を選ぶというよりは人の流れを見ながら市場の賑わいを楽しむ場所という印象でした。同じ市場でも、自由市場とはかなり雰囲気が違うのが面白いところです。





五稜郭タワー
函館駅付近の宿から五稜郭までは徒歩で移動しました。途中の市街地は静かな雰囲気で、人通りもそれほど多くありません。ただ五稜郭に近づくにつれて店や人が増え、街の賑わいが感じられるようになります。
五稜郭タワー周辺は観光客で賑わっており、日本人だけでなくアジアや欧米からの観光客の姿も多く見られました。タワーから見下ろす五稜郭は、写真で見る通りきれいな星形をしており、その構造がよくわかります。










五稜郭公園
堀の内側には広い公園があり、桜の木が多く植えられています。訪れた時期は紅葉が始まりかけで、赤く色づいた葉が目立ち始めていました。散歩している地元の人も多く、観光地でありながら市民の公園としても使われている場所のように感じました。


















まとめ
函館駅から五稜郭までの散歩は、観光地だけでなく街の雰囲気を感じられる良いコースでした。はこだて自由市場の落ち着いた市場の空気、観光客で賑わう函館朝市、そして歴史的な遺構である五稜郭と、それぞれ違った表情を見ることができます。
五稜郭の星形の構造を実際に上から見ると、幕末に造られた要塞としての特徴がよくわかります。街歩きと歴史散策を同時に楽しめるのが函館の魅力だと感じました。
今回は事前の歴史調査をあまりしていませんでしたが、函館山の要塞や五稜郭の歴史などを知ってから訪れれば、さらに興味深い散策になりそうです。
参考情報
・湯の川温泉
五稜郭を巡ったのち、軽食をとり、函館市電を使い、湯の川に向かいました。
湯の川温泉に浸かり、空港に向かい帰路につきました。
・新幹線
新幹線で函館→さいたま市と、飛行機で函館→羽田→さいたま市とで、
色々含めると大体同じ時間になるようだ。
新幹線なら熊スプレーを運べる。。。
